日本比較文学会 第53回中部大会 プログラム

                                                           *発表要旨は Newsletter 29 をご覧ください

日時: 2022年 11 月 26 日(土)

開催方法: ハイブリッド形式(対面型とオンライン型Zoom)

<対面型 開催場所> 名古屋大学文系総合館 7階カンファレンスホール

〒464-8601 名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車

名古屋大学HP 東山キャンパスマップ B4④の建物です。

https://www.nagoya-u.ac.jp/extra/map/index.html

********************

 

12:50  ZOOM開室  大会進行: 香ノ木 隆臣(愛知学院大学)

13:00  開会の辞: 星野 幸代(名古屋大学)

13:10-13:45 研究発表(発表25分、質疑応答10分)

 「翻訳と翻案の狭間で ――泉鏡花・登張竹風共訳「沈鐘」論―― 」

                     発表: 久永 うらら(金城学院大学 博士課程前期課程2年)

                     司会: 若松 伸哉(愛知県立大学)

13:45 休憩 (15分)

14:00-16:30 シンポジウム

 「日中の労働と娯楽にみる戦中戦後の連続性——歌い、踊る身体を通して」

 

  14:00 趣旨説明 星野 幸代(名古屋大学)

  14:05-15:35 (各話題30分)

    1、「一緒に歌うこと、そして身体を動かすこと

                  ――戦後日本における合唱と労働者」

                                   パネリスト 河西秀哉(名古屋大学)

    2、「戦後日中のペアダンスの流行からみた労働者の娯楽と身体

                  ――社交ダンス・フォークダンス・集団舞」

                                  パネリスト 大濱慶子(神戸学院大学)

    3、「戦後日中バレエの分岐と交流

                  ――中国映画「白毛女」のアダプテーションを中心に」

                                   パネリスト 星野幸代(名古屋大学)

  15:35 休憩 (10分)

  15:45 シンポジウム 質疑・総合討論(45分)

16:30 閉会の辞: 岩田 和男(愛知学院大学)

 

********************